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2007-07-19 Thu
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2,3日前に、ジョンがレッチリ抜けて薬ずけになっていた94年頃の映像たまたま発見して観た。 俺の大好きなギタリストなのに…その姿に俺は恐怖すら覚えた。 以前や今のような面影はまったくなく、ギョロっとした目をしていてその目はギラついていて、げっそり痩せて、あの綺麗な声まで失っていた。 冗談ではなく、本当に怖かった。 部屋はメチャクチャで、正体不明の絵が壁一面に飾られていた。 廃人とはまさにあの事なんだろうと感じた。 今の時期に偶然その映像を見たことも、神様か何かのメッセージだと感じたよ。 もし、今のような環境でなければ、俺もなっていたかもしれないもう一つの可能性だと言われている様で… でも、自分でもそうだと思う。 で、俺は間違いなく死んでたんだろうと思う。 本人がすべて敵にしか見えなくて、誰も信じられなくても、受け入れてくれるほどのバンドメンバーを俺は持ってなかったから。 もし、俺の育った環境や支えてくれる人が、ドラッグが身近にある環境だったり今の人が支えてくれなかったら、今とはまったく変わってたんだよ。 そんな事当たり前かも知れないけど、ある意味奇跡的な事でもある。 生まれる環境なんて自分では選べないんだからさ。 だからすべての事に感謝できるし、すべてを愛せる。 色々いってくれた奴も居るけどさ、それはそれで受け止めるよ。 でも、今まで自分だけを信じてやってきたし、その自分が一番の敵だと感じる事は誰もがする体験ではないだろう。 孤独の定義なんてワカンネーけど、ただなんとなく居るだけの奴と馴れ合ったところで、もっと寂しいだけ。 ただの友達と居る事が紛らわせているだけで、自分を陥れているって事にも気がついたよ。 親友と呼べる奴こそが一番の財産だし、本気で一生かけてでも愛せるって思える人が居る事も一番の財産なんだよね。 自分にとって都合のいいような環境なんて作る気ねぇしさ。 成長する事忘れちゃうし… 逆境がなきゃつまんねぇじゃん(笑) 今の環境を楽しんでるよ。 それにもうとっくにすべてを受け入れているよ。 真実が他人の思惑によって変わってしまう事も、スゲー昔にひどい裏切り食らった事も… すべてを受け入れたから、もうとっくにすべてを超越しちまったよ。 じゃなきゃすべてを愛せたりできねぇだろ!? 確かに自分以外のものすべての見方かわったよ。 自分の見方も変わったかもね。 人が欲の塊なんてことは前々から思ってたし、自分もそれには逆らえない事も知っていた。 ただ、その欲をどこに向ければ良いか知らなかっただけ。 だから、俺は愛情と音楽だけにはどこまでも貪欲になるよ。ってか、なってる。 それ以外なんて邪魔。 例えば、俺がロックスターになってすべてを手に入れたとする。金も名声も女も…ありとあらゆる贅沢を全部手に入れて、毎日が楽しい馬鹿騒ぎばっかりでみんなに認められてる。そんな環境を手に入れた時、音楽と一番愛すべき人が一番大事って思えないような環境になるんだったら、俺はロックスターになんかなりたくねぇって事。 まぁ、そんな環境を手にしてもどれを大事にするかなんて自分次第なんだけどな(笑) でも、嬉しかったよ。色々言ってくれた事感謝してる。 まだ、すべてを許せる位大人にはなってねぇけど、それももうスグだと思うよ。 ほんとありがと。 http://www.youtube.com/watch?v=HDaaAneJP5I http://www.youtube.com/watch?v=kZYZqHBNuiw |
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2007-07-15 Sun
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周りが信用できず、自分以外がすべて敵としか感じる事が出来ず、そして自分自身が一番の敵であることに気がつき、存在する意味を失っていた時に一人だけ俺を信じてくれた人が居た。 生きてる理由を失い、死のうとしても自分の中に居るもう一人の自分の声がする 「死にたくねえだろ?」 そんな時に俺の居る理由をその人は教えてくれた。 そんな人が居た事に気がつかなかった自分への罰なんだろう。 大切な人とも縁が切れた。 もうどうでも良かった。 生きる事も死ぬ事も興味なかった。 本物の抜け殻みたいな感じ。 で、また声がした。 周りに対しての復習をするべきだと。同じ目にあわせてやれと。 行くところまで行った瞬間だったよ。 人としてやってはいけないことだし、周りに居るしょうもない奴と同レベルになったわけだし、そんな事で生まれるのは憎しみのみだ。 そこまで行った人間を最後に救ってくれたのが音楽でありレッチリでもあった。 ほぼ24時間、音楽聴いてベース弾いて、その時間だけが幸せに感じたんだ。 不思議と攻撃性もなくなり、もう一人の自分の声も消えたよ。 点滴で栄養補給して生きてる病人みたいに耳から音楽のポジィティブなエネルギー取り入れながら生きてる感じだった。 悟ったよ、俺にはこれしかないんだなって。 ひたすら音に感情込める事に没頭した。 なんで俺がレッチリに異様な愛着があるか知ってる奴はいない。 俺なんかより何倍も傷つき、苦労して最後に音楽しかなかった4人の天才が作る音楽。 みんな何度も死にそうになり、薬におぼれ、自分を見失い苦悩してきた人間。 特にジョンは6年も薬ずけになり、苦悩した人間だ。 自分の中には400人もの幽霊がいて、そいつらの声に耳を傾け、世界が敵にしか見えなくなり、前歯をすべてなくし、体中傷だらけになり、医学的には一度死んでいる人間なんだよ。 そんな人間の感情こもった演奏に勝てるものなんてないね。 奇跡の4人。 そんな人たちの作る音楽が俺に響かないわけない。 人間として尊敬すべき人たちなんだよ。 彼らの発するメッセージにはいつも助けられているし、勉強させてもらっている。 俺は孤独にさいなまれて、余計な事ばっかりしてたけど、もうないだろうね。 今までたかが21年しか生きてきてないけど、そこで学んだ事の最たるものが、自分が一番愚かである事。 それを受け止められてなかった。 けどもう大丈夫 俺はこの先何があろうとやっていけるさ。 周りに俺の事がどう伝わっていようと思われていようとかまわないし、俺にはそんな事糞みたいに小さい事なんだ。 すべてを誰かのせいにして自分助けようとか、そういう生き方しか出来ない奴も居るんだって事も分かったし、自分だけが可愛い存在である奴がほとんどであるのも分かった。それが人なんだろう。 自分の感情だけで平気で他を傷つける存在が人間なんだろう。 俺もそうだった。愚かな自分に気がつかなかった事が一番の罪だと感じている。 その事が分かったから、俺はすべてに対して優しくなれる。 一所懸命に努力すればすべてを許せるようになる。 これもレッチリが教えてくれた事だ。 俺も人間だから心に深く深く刻み込まれた感情はなかなか消えないだろう。 また孤独にさいなまれ、感傷的になり死ぬほど辛かったり、いままで一番恐れていた現実に直面する日が来ると思う。感情に流される事もあると思う。 それでも、すべてを許せる日が必ず来る。 俺が音楽を続けている限りはなにがあっても大丈夫さ。 今まで、何度か死ぬほど辛い現実に直面する事があったけども、今までやってこれた事に感謝したい。 今まで色々と支えてくれたすべての人に感謝している。 特に両親には。 今は自分の周りや世界すべてを愛する事が出来るし、感謝する事が出来る。 自分自身を誇れる人間になろうと思う。 結局、自分自身で出来ない事なんて何もないんだから。 I wish all people become kind to a person. For love and peace 神様って本当に居るのかとふと思った。 何日かして、俺にとって一番大切な人からまた連絡がきたんだ。 俺のことを一番支えてくれた人から。 切れたと思っていた縁が実は切れてはなかった。 そんな大切な人が今日手術を受ける。 俺に色々としてくれたのに、俺には何も出来ないのが歯がゆい。 俺には祈る事しか出来ない。 どうか手術が成功して早く元気な顔が見れますようにと。 でも、本当に神様が居るなら、お願いします。 神様に祈った事が無駄じゃなかったと俺に言わせてください。 |
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2007-07-03 Tue
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もう、全てがどうでもいい。 生きている事になんか価値なんて見い出せないよ。 今までごまかしながらやってきたけど… ただ悪循環が悪循環を招くばかり。 ただ何かに必要とされたかった… 結局、ただ寂しいだけなのに… ただのエゴイズムにすぎなかった… 自分はただ馬鹿なだけ。 生きる事って他人に何かしら必要とされてお互いに助ける事なんだって思ってたんだ。 けど、俺は不必要としかされなかった… 邪魔以外の何者でもなかった… 自分の寂しさ誤魔化す事しか出来ない… 自分の感じた孤独の渦に巻き込まれて、それに負け続けただけ。 そして人じゃなくなった。 ただただ虚しいばかりで、世界中の誰ともわかりあえない孤独。 生きている気がしなかった。 触れ合う事で自分の存在を確認したかった。 ただの手前勝手な考えだけで… もう人じゃない。 ただの抜け殻。 別に死ぬ事で逃げようとか思わない… でも、いっそのこと死んだ方がましだと思う。 だから、自分だけでも自分の事惜しがってやろう。 そう決めた。 別に殺したかったら殺して良いよ。 そうしてくれるとありがたいし。 必要としてる人なんか初めから居なかった事に早く気づくべきだった。 そうすりゃ初めからなにもかも変わってたのに… 俺が必要なのは音楽しかないし、俺の音楽が必要って奴は居なくていい。 そういう事。 俺は人のようで人じゃない。 自分が人だったら、人の事少しは理解できるんだろうけど… 俺にはわからない。 人は群れなきゃ生きられないし、その為にはなんだってする。 けど、俺には無理だよ… お互いに都合の良い距離すら分からないんだから… 結局、人に対する思いやりが欠如してるんだな。 小さい頃から何か他人と違うって感じてた。 …いつの間にか感情の一部を失ってた。 今頃気がついたよ… 他人の為に泣けないし、他人の事が分からない。 やっぱり人間じゃない。 これも、ただのエゴイズムだし、自分の都合しか考えられない所だけが唯一自分の人間らしい所なんだろう。 多分、ただ自分が傷つきたくないだけなんだろう… けど、もう弱くていい… 傷っていつか治るけど、ずっと付き続けたら一生治らないんだから… お互いに良い事なんかない。 別に人も世の中も恨んでないし、結局俺はこんななんだって分かって感謝してる。 ありがとう 早いうちに止めてくれて。 このまま生きてたら多分近いうちに死んでた。 だから、感謝してる。 全てに嫌われ、全てを裏切る事しかしてなかったんだね… 残ったのは自分だけ…。 もう自分だけ。 自分…だけ。 the end さよなら 2007年 7月2日 ヤス |




